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バイク用品(その3)の続き [バイクアイテム]

この頃、めっきり寒くなりました。
ジャケットも秋冬用を着ないと寒いですね。

今回のヘルメットのアイテムの話題は、人生初のミラーシールドです。
数ヶ月装着し、おおよそメリット・デメリットがわかってきましたので、インプレします。

今回追加したアイテム1:ミラーシールド包装
IMG_3907.JPG
このシールドはライコランド柏で企画した柏店の限定ミラーシールドですが、山城というメーカのOEMみたいです。
SHOEI純正ミラーシールドはブルーなどですが、ライコランド柏の限定色はピンク色のミラーシールドです。

見た目は派手ですが、ミラー越しの見た目は、ノーマルのシールドとあまり代わりはない自然な色でした。(例:ブルーミラーシールドは黄色ががって見えます)

また、私は視力が弱いので、ライトスモーク(shoeiではメロースモークという)のミラーシールドを選択。

今回追加したアイテム2:ミラーシールド装着
IMG_3911.JPG
では、ミラーシールドインプレ。(私は素人なので、あくまで個人的な所感です)
【長所】
・直射日光の元でも、目にやさしい。運転していてもかなり目が楽なことを実感。
 サングラスをしている人の気持ちが少しわかった気がします。
・ピンク色のミラーシールドですが、シールド越しからみた色合いはノーマルの自然色とそれほど違和感がなく、自然色。
・見た目がかっこいい。個人的には満足です。
・ライトスモークなので、外からも私の顔が見えにくいので、満足です。クリアは顔が外から直に見えてしまう・・・。

【短所】
・手入れが大変!指紋がつきやすいので、シールドを扱うのに大変気を遣います。
・シールドのWAXがない。有機系はNGなので、通常のWAXが使えません。現状では、何もできません。
・走行中に虫がシールドについたら、清掃が大変そう。雨の水滴も乾くと残るので、どうやって手入れしていいか正直わかりません。
 →今のところ、水分を十分含ませたタオルでじっくり拭きとるだけが唯一の手段?
・ネットで検索すると、寿命は1年程度か?値段の割には寿命が短すぎです。
 ミラーシールドは1万弱、SHOEIのスモークシールドは5千円程度。


どうなるかは不明ですが、夏はシールドに虫が必ずつきます。これをどのように除去するかが
課題ですが、見た目と実用はかなり満足のレベルです。

まだ試したことの無い方は一度はミラーシールドを装着てみるのもよいかと思います。




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バイク用品(その2)の続き [バイクアイテム]

本日はヘルメット購入店にて、ペイントイベントがあり、(ヘルメット購入特典につき)無料で入れてもらいました。

あとはステッカー。
ロッシ-ファン(野球界レジェンドのイチロウのような存在がmotoGPにもいます)なので、ステッカー「THE DOCTOR」を購入し、後部にステッカーを貼りました。

その下に、今回のペイントです。
正直、イメージとはかなり違いましたが、ま、これもあり???と思っています。
→きちんと、意思を伝えればよかったかも。

↓ ペイント拡大
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↓ ペイント全体
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カーオーディオ(in ガレージ) [バイクアイテム]

本日は、昔のカーオーディオをガレージ用オーディオに改良しました。

このカーオーディオは2010年に車の買い換えの際、社外オーディオを捨てるのはもったい
ないと思って、ずっと取っておきました。

購入が1999年なので、20年経過している代物です。
→当時は10万円超えのオーディオで手が出なかったのですが、傷物ということでその店のみでしたが、今でいうアウトレット販売をしていたので、かなり悩んだ末の購入でした。

10年ぶりに火を入れてみました(電気を流してみました)が、完璧な動作。
動き出すと懐かしいもので、当時の記憶が蘇ってきました。

さて、今回ガレージ用に改良するため、使用した工具は次のとおり。
ケーブルをつなぐための道具のみです。

↓今回の圧着端子用工具(ロブスター)
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↓今回のケーブル端子類
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これらの工具のほかに、今回アマゾンで購入した2つのアイテムがあります。

↓その1 今回購入したAC-DCコンバータ(真ん中のランプ点灯している物体)
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車の電源は直流(DC12V)、家庭の電源は交流(AC100V)なので、当然合いません。
そこで、AC100VをDC12Vに変換する電源装置が必要となります。

スマホ用、PC用の電源アダプタが身近なところでありますが、どれもパワー不足・・・。
この状態でスピーカから音を流せば、当然、電源アダプターは容量オーバーにつき、
電圧低下または、電源ダウンとなるのは明白です。

そこで、写真のように、専用のAC-DCコンバータを購入(2000円程度です)しました。
100Wのコンバータなので、100W÷DC12V=DC8A は流せます。
→カーオーディオはMAX120W(120÷12=10A)は流せますが、そんなに大音量にすると当然、
近所迷惑になるので、通常の音量しか扱いません。よって、8Aでも十分です。


ただ、コンバータはファンが回るとかなりうるさいです。このファンは発熱する三端子レギュレーター(DC12V一定とするような便利な部品)を空冷で冷却するためです。

三端子レギュレーターを冷やすファンの音がうるさいので(パソコンのファンと同じような音でうるさい)、ファンの端子をCUTし、回らなくしてしまいました。

スピーカーを大音量で聞くことはないため、私の使用では回路が壊れるような発熱は、ないからです。
(これは自己責任での改良となりますので、発熱・回路の理解がないのであれば、購入のままがMUSTです。要注意!)


↓その2 スピーカ
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カーオーディオの出力インピーダンスは、4Ω~8Ω。なので、スピーカも4~8Ωがベスト。
一方、家庭用のスピーカの入力インピーダンスは16Ω~。

カーオーディオからすれば、家庭用スピーカ(16Ω)は、過負荷にならないため(実際の事象としては音が小さくなるだけ)、回路的には問題ないので、家庭用でも十分だと思います。

さらに、家庭用スピーカはそれ自体が向きだしでなく、おしゃれで、きれいですし・・・。
ですが、問題は値段! 家庭用スピーカーは高いのです・・・

このことから、私が目をつけたのは、パソコン用でも、家庭オーディオでもなく、カー用スピーカだったのです。
スペック的にもよく(30Hz~20kHz)、かつ、リーズナブルなので迷わずアマゾンで購入。

欠点は写真のように裸なので、外見上はむき出しになることです。


施工後。
↓ カーオーディオ 稼働!!
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ちなみに、ラジオのアンテナですが、ホームセンターやカー用品店でもすでに売っていません・・・。
→昔はかならず、置いてあったのに・・・。今の人々は自分自ら、自作はしないのでしょう。

とりあえず、イヤホンをラジオアンテナ端子にぶっ込んでみると、FM放送はいい感じ。
これはインピーダンス整合(75Ω)が合っているためでしょうか・・・。

AM放送はノイズが多かった。イヤホンアンテナには無理がありそうです。
FM/AMアンテナを自作しないとダメなのでしょう。
→これから、HPで自作をするための検索してみます。


↓全風景
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最後に、全風景です。
音を送れないのが残念ですが、意外とイヤホンをつないだ臨時アンテナでもクリアでした。
ただし、AM放送はかなりノイズがありますが。

今後、カーオーディオを正規の状態に設置しましたら、アンテナ交換を含む、報告したいと思います。



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バイク用品(その2) [バイクアイテム]

すっかり、春も本番。
バイクにはちょうど良い季節。

先週の日曜(4/21)ですが、2005年以来、14年目にヘルメット購入しました。
ヘルメットは16歳からAraiオンリーで、3代目です。

そうです、30年以上バイクに乗り続け、いまだ3代目(RX-7RR4)なのです。
ヘルメットの寿命3年ですが・・・。


↓現役14年目のRX-7RR4(Araiヘルメット前)
ヘルメット前.jpg

↓後ろ
ヘルメット後ろ.JPG


いずれ、気に入ったデザインが出るまでは・・・とかぶり続け、14年。
特に、4年前からねらっていた”Araiプロショップ限定モデルのマン島TT”ですが、
なかかな私の紺色バイクに似合うデザインが発売されません。

平成もあと10日弱ということもあり、何かの区切り。
そこで、ヘルメットを購入することにしました。

ライコランド柏に行き、紺ブサ(紺色のハヤブサ)にあうのは・・・。
もともと限定に弱い、かつ、あまり皆がかぶっていないデザインということで、
ローソンレプリカ(SHOEI x-fourteen)に決断しました。

↓今回購入したヘルメット(shoei x-fourteen、lawson)
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ローソンはYAMAHAとHONDAで活躍したライダーです。

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私のバイクはHAYABUSA@SUZUKIですが、デザイン優先なので気にしません。

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付属品は、ピンロック(シールドに貼り付ける曇り止め専用シールド)と、あご下をガードするロアエアスポイラーとチンカーテン。

↓付属品
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それとステッカー。
ステッカーはシールドに貼るのが定番みたいですが、思案中です。

↓ステッカー
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では、気になるインプレッション。

その1 ARAIとSHOEIの違い(かぶり心地)
かぶった感触は全く違います。
ARAIは後ろの首元までかぶっているような感覚で、全体を覆っているようなヘルメット。
SHOEIは(誤解を恐れずにいうと、)半キャップをかぶっているような感覚で、耳後ろまでを覆うようなヘルメット。つまり、耳から上、頬でかぶっている感じです。

その2 ARAIとSHOEIの違い(重さ)
ARAI(RX-7RR4)は1.6kg、SHOEI(X-fourteen)は1.6g。
見た目はSHOEIの方が重そうに見えましたが、同じ重さでした。

かぶった感じでは、SHOEIの方が軽く感じます。
ARAIは感覚的ですが、顔の前部に全体的な重さを感じます。

これは現在の最新のARAI RX-7Xもライコランドで試着してみましたが、私のRX-7RR4と
同様なかぶり心地でした。

SHOEIは感覚的ですが、後頭部にも重さを感じます。
前後で均等にバランスをとっているような感じです。
デザインも後頭部にリアスポイラーがあるので、確かにはっきりと後頭部へも重さを感じます。

まだ、長距離(長時間)を走行していないので、SHOEIヘルメットの重さが、首にどれだけ負担がかかるか、未知数です。
高速走行もこれからなので、同様に未知数。

その3 ARAIとSHOEIの違い(シールドの脱着)
断然、SHOEIの方が外しやすいです。
ARAIは全開にして、シールドを前方に引くように外すのですが、なかなか外れません。
一方、SHOEIはボタンを押しながら外側に外します。かなりやりやすいです。(個人の好みかも)

その4 ARAIとSHOEIの違い(内装の脱着・装着)
これはARAIヘルメットが断然やりやすいです。

ARAIもSHOEIも内装を分割して外すのは同じですが、装着が全く違います。
ARAIは内装パーツを2カ所の隅の爪で引っかけています。

一方、SHOEIは内装パーツを複数のボタンで留めていく。
隙間に隙間無くはめていく感じで、手間がだいぶかかります。

内装をよく外して洗濯をするので、SHOEIは少々、慣れが必要だと思います。

その5 ARAIとSHOEIの違い(視線)
どちらもレース前提のプロフィール。
つまり、前傾姿勢を前提としての設計。

HAYABUSAは若干の前傾姿勢なのでどちらもFITします。
私のARAIヘルメット(RX-7RR4)は設計が古いこともあるのか、交差点などで上目使いになる
とほとんど前が見えない状態です。
⇒バイク乗りならば、書いてあることの辛さはよくわかると思います。

今回購入のSHOEIヘルメットは最新の設計なのか、上目使いにしても前がよく見えます。
これは、助かります。

その6 ARAIとSHOEIの違い(カラーリングとデザイン)
ARAIはカラーリングがバラエティに富んでおり、いろんなカラーリングがあり、すごくいいです。
SHOEIはカラーリングがARAIほどではありませんし、ゼッケン93(マルケス)レプリカに力を注い
でいる感じがします。
カラーリングで納得できるのはなかったのですが、唯一、LAWSONレプリカが合格ライン。

デザイン形状は、SHOEIですね。
後ろのゴツゴツしたデザインは今どき。
これがどのくらい整流効果があるかは、高速走行の時に発揮するので、期待です。

その7 ARAIとSHOEIの違い(風切り音)
ARAIは7~80km/hになると、耳元付近から、ヒューヒューと甲高い風切り音。
SHOEIは60km/h以上になると、ゴーゴーと低い風切り音。

イメージ的ですが、ARAIは何かの突起物からの音で、shoeiはヘルメット全体があっての音という
イメージです。

その8 ARAIとSHOEIの違い(シールド)
ARAIはシールドの開閉は無段階。SHOEIは5~6段。
ARAIの方が無段階に調整できるので、使い勝手は上。

SHOEIは開閉が堅いので、片手で開け閉めがARAIほど簡単ではなさそう。(新品で堅いだけ?)
また、SHOEIにはシールドの縁があるので、信号待ちでシールドをあけると、かなり見づらい、
煩わしい感じがあります。
ARAIは縁まできちんと見えるので、SHOEIを被るとかなりの違和感があります。

いろいろと書きましたが、どちらも一長一短があると思います。
最後はどこに、惚れるかですね。

今後長距離、高速走行で経験できたら、インプレッションを追記していきたいと思います。
では。

p.s. SHOEIテクニカルショップ Personal Fitting System
ライコランド柏は、shoeiテクニカルショップ指定らしく、購入時にfittingシステムを受けました。
購入する際は、このシステムをぜひ活用すべきと思いました。
頭の前後と左右そして、耳から頭頂部までの高さを測ります。
これをパソコンでfittingシステムに入力。すると、購入者のヘルメットサイズと、内装パッドの
厚みまでを選択可能となります。
私はいままで、XLサイズと思っていましたが、実はMとのこと。Lサイズを指定したところ、
パッドの厚さはLサイズで厚みを選択できるとのことで、かなりフィットしました。
無料です。ネットで購入すれば確かに安いですが、それ以上の質感と満足感が得られるので、
割高感はありますが、専門店での購入をおすすめします。









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ナンバープレート取付ボルト [バイクアイテム]

そろそろ、バイクの車検が近づいてきました。
メンテナンスをするついでにナンバープレート取付ボルトの交換をしました。
→ナンバープレートボルトはM6、長さ20mm~30mmあれば十分です。

私は学生時代から愛用しているFIZZのフックがあります。
これは後部シートに荷物を搭載時、紐を固定するためのフックとしても利用していました。

↓ずっと昔から行っていたナンバープレートボルト(FIZZフック)
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これがH28.4.1の法改正※により、違反になっていたそうです。
測定してみたら、厳密には規定オーバーでした。

※参考:”車のナンバープレートの表示に関わる新基準”、国土交通省HPより
項目・・・取付ボルト(ボルトカバー)
・直径が28mm以下であって番号に被覆しないもの
・厚さが(ナンバー表面より)9mm以下

そこで、車検に問題なく通るように、外すこととしました。
↓新しいおしゃれ
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機能的なアイテムが使用できないは不本意ですが、法改正では仕方がない。
→ここ5年以上、使用する場面がなかったので実害ないし、あきらめです。


今までよかったものが規制されています。
車検をうける方は新基準をよく読んだ方がよいですね。


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